インド学、特に仏教学に於けるTeXの利用について。「誰にでもカンタン、すぐできる」多言語環境の構築方法を記述していきます。
TeXについて特別な知識がなくても利用できるよう心掛けます。
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ようやくGoogleが拾ってくれました。
へろうわぁるど。
へろうわぁるど。
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というわけでotf編はもう終了しました(主にぼくのやる気のなさにより)。
というわけで(?)、今回は京大の藤井先生が配布されているsktシステムと
今までで構築したCBETAからコピペしてきた漢訳テキストをLaTeX、pLaTeXで
処理するTeXとを場合に応じて使い分けるバッチを作っておきましょう。
ちなみに、vs2TeXパッケージはotfパッケージ、cjkパッケージと組み合わせて使うこともできます。
あ、そう言えば、第四版以降になってからのTeXにsktシステムを導入する場合、
各フォルダやファイルの格納場所が微妙に違っているので注意が必要です。
そのうち(今じゃないのが曲者)どこに格納すればよいかを記します。
というわけで(?)、今回は京大の藤井先生が配布されているsktシステムと
今までで構築したCBETAからコピペしてきた漢訳テキストをLaTeX、pLaTeXで
処理するTeXとを場合に応じて使い分けるバッチを作っておきましょう。
ちなみに、vs2TeXパッケージはotfパッケージ、cjkパッケージと組み合わせて使うこともできます。
あ、そう言えば、第四版以降になってからのTeXにsktシステムを導入する場合、
各フォルダやファイルの格納場所が微妙に違っているので注意が必要です。
そのうち(今じゃないのが曲者)どこに格納すればよいかを記します。
タイトル長っ
こんばんは。今回はCBETAから直接TeXでコンパイルする方法IIをお送りします。
はい。
やっと書く気になりました。
では早速(眠いので)。
ちなみに、こちらのotfパッケージの方が、plaTeXが使える点、出力がキレイである点から
オススメです。これで仏教学でTeXを使う際のネックが解消されるぜっ。
あ、あと、今回はOTFCJKパッケージのインストールは省きます…。
眠いので…。
こんばんは。今回はCBETAから直接TeXでコンパイルする方法IIをお送りします。
はい。
やっと書く気になりました。
では早速(眠いので)。
ちなみに、こちらのotfパッケージの方が、plaTeXが使える点、出力がキレイである点から
オススメです。これで仏教学でTeXを使う際のネックが解消されるぜっ。
あ、あと、今回はOTFCJKパッケージのインストールは省きます…。
眠いので…。
前提条件
奥村先生のCD-ROM(第四版)、または角藤版W32TeXがc¥usr¥local以下に
インストールされていることが前提です(お約束ですね)。
材料
TeX Wikiを見るに、どうやらぼくが思っていた以上にOTFパッケージのインストールは
簡単のようだ…。
1. utf8toutf
これはもしかするとTeXをインストールしたときに既に含まれているかも。
c¥usr¥local¥binにutf8toutfがあるか見るか、コマンドプロンプトを開いて
utf8toutf
と打ち込んでエンターを叩いてみて下さい。もし無さそうなら、
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/aftp/pub/ptex/utils/
からダウンロードしましょう。ダウンロード後、解凍してc:¥usr¥local¥binに入れておきます。
2. Windowsをお使いの方はヒラギノ系のフォントはお持ちでないでしょうから、ここではWindows標準のフォントで(つまり、余計ないじりを入れずに)インストールする方法を記述します。最後にヒラギノ系フォントを使う場合の設定も入れておきますが、ヒラギノフォント、
高いですよ?
ちなみに、これを書いてるぼくの自宅PCはMACだったり(詐欺ダァァァァァァッ)。
ここに以前otfパッケージのインストール方法らしきものを書いていましたが、内容が不正確くさかったので削除しました。申し訳なかとです。
今度きちんとしたotfパッケージとotfcjkパッケージ、utf8toutfのインストール方法をまとめます。
奥村先生のCD-ROM(第四版)、または角藤版W32TeXがc¥usr¥local以下に
インストールされていることが前提です(お約束ですね)。
材料
TeX Wikiを見るに、どうやらぼくが思っていた以上にOTFパッケージのインストールは
簡単のようだ…。
1. utf8toutf
これはもしかするとTeXをインストールしたときに既に含まれているかも。
c¥usr¥local¥binにutf8toutfがあるか見るか、コマンドプロンプトを開いて
utf8toutf
と打ち込んでエンターを叩いてみて下さい。もし無さそうなら、
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/aftp/pub/ptex/utils/
からダウンロードしましょう。ダウンロード後、解凍してc:¥usr¥local¥binに入れておきます。
2. Windowsをお使いの方はヒラギノ系のフォントはお持ちでないでしょうから、ここではWindows標準のフォントで(つまり、余計ないじりを入れずに)インストールする方法を記述します。最後にヒラギノ系フォントを使う場合の設定も入れておきますが、ヒラギノフォント、
高いですよ?
ちなみに、これを書いてるぼくの自宅PCはMACだったり(詐欺ダァァァァァァッ)。
ここに以前otfパッケージのインストール方法らしきものを書いていましたが、内容が不正確くさかったので削除しました。申し訳なかとです。
今度きちんとしたotfパッケージとotfcjkパッケージ、utf8toutfのインストール方法をまとめます。
近日中にUTF82TeXと、utf8toutfというツールを使って漢訳テキストを、
今度はpTeXでコンパイルする方法をここに記述します。勿論、インストールする方法は
奥村先生のTeX Wikiなどにもあります。これにはotfパッケージも必要となりますので、
併せて記述します。
上に挙げたツールで何ができるか。
まず、otfパッケージでは通常pTeXでは読み込めない漢字などを、例えば
\CID{XXXX} (XXXXには文字コードが入ります)
という様に指定し、pTeXでは扱えない漢字などを扱えるようにするものです。
更にUTF82TeX、utf8toutfはコピペしてきた漢字をその\CID{XXXX}という形式に
変換してくれるツールです(感動!)
ただしotfパッケージの機能をフルに引き出すには、別途OTFフォントが必要で、
これは無料では手に入りません…(これだけがネック)。
ただ、windows標準のフォントでも代用することができますので、
その方法も記述します。
少し作業は面倒になるかも知れませんが、どうぞお試しください。
CJKパッケージを用いた場合とは異なり、美しい組版結果が得られるでしょう。
今度はpTeXでコンパイルする方法をここに記述します。勿論、インストールする方法は
奥村先生のTeX Wikiなどにもあります。これにはotfパッケージも必要となりますので、
併せて記述します。
上に挙げたツールで何ができるか。
まず、otfパッケージでは通常pTeXでは読み込めない漢字などを、例えば
\CID{XXXX} (XXXXには文字コードが入ります)
という様に指定し、pTeXでは扱えない漢字などを扱えるようにするものです。
更にUTF82TeX、utf8toutfはコピペしてきた漢字をその\CID{XXXX}という形式に
変換してくれるツールです(感動!)
ただしotfパッケージの機能をフルに引き出すには、別途OTFフォントが必要で、
これは無料では手に入りません…(これだけがネック)。
ただ、windows標準のフォントでも代用することができますので、
その方法も記述します。
少し作業は面倒になるかも知れませんが、どうぞお試しください。
CJKパッケージを用いた場合とは異なり、美しい組版結果が得られるでしょう。
このブログに限らず、設置されたばかりのブログの更新頻度は
高いものではないでしょうか(誰に言い訳してるんでしょうね)。
そんなことはいいとして、タイトルの通り、本日は
CBETAからコピペしていたテキストをそのままLaTeXでコンパイルする
方法を記述します。
「黒地に白の文字だと目がチカチカしてくる。」
という方、知りませんよそんなことは(思いやりは品切れ中)。
印刷するなどしてインストール作業を行なって下さい。
「いや、紙が勿体ない」
という方、もういいです。他をあたって下さい。
高いものではないでしょうか(誰に言い訳してるんでしょうね)。
そんなことはいいとして、タイトルの通り、本日は
CBETAからコピペしていたテキストをそのままLaTeXでコンパイルする
方法を記述します。
Warning
「黒地に白の文字だと目がチカチカしてくる。」
という方、知りませんよそんなことは(思いやりは品切れ中)。
印刷するなどしてインストール作業を行なって下さい。
「いや、紙が勿体ない」
という方、もういいです。他をあたって下さい。
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